不動産を売却した経緯と感じた事

転勤に伴って住んでいた不動産を売却した

身内と連絡が取れず相続した家が売却できない司法書士に相談し手続きを進められた無事に売却でき金銭的にも助かった転勤に伴って住んでいた不動産を売却した

住んでいたマンションは駅から近く都心への通勤にかなり便利な場所であり、日当たりも良くてすごく気に入っていたのですが、勤めている会社で転勤が決まってしまったので、マンションを売却することになりました。 最初は所有し続けて賃貸として人に貸すことも考えていましたが、空室が発生した場合のリスクなどを考えると、売却してしまったほうが安心だという結論に至りました。 基本的には不動産業者の方に売却の仲介をお願いすることにしましたが、自分自身でも不動産に関する知識や情報を集めたほうが良いと考えて、近隣の売却相場などもたくさん集めて、売り出し価格を決定しました。 まだ、購入した時に組んだ住宅ローンが残っていたので、できればすべてのローンを完済することが出来る価格で売りたいと考えていましたが、無事に希望する価格で売ることが出来ました。 木造が多い一戸建て住宅と比べると鉄筋コンクリート造のマンションは耐用年数も長いので、中古でも価格が大幅に落ちないことがわかりました。 また、駅から近い中古マンションは、中古市場では人気が高いということが分かったので、今後の事も考えて新居も最寄り徒歩圏内のマンションを選んで購入しました。