不動産を売却した経緯と感じた事

無事に売却でき金銭的にも助かった

身内と連絡が取れず相続した家が売却できない司法書士に相談し手続きを進められた無事に売却でき金銭的にも助かった転勤に伴って住んでいた不動産を売却した

正直自分の見通しの甘さが招いた結果だったのですが、親に感謝してもしきれないということになってしまいました。
業者の方についても、感謝してもしきれないということもあります。
ただこの件で肝に銘じたのは、そう遠くない将来来るであろう私から子供達への相続についてもきちんと決めておかないといけないということです。
同じようなことが今のマイホームに関しても将来きっと起きるので、早めに遺言状などは作っておいた方が不動産売却において問題が生じないのではないかと感じています。
このことを妻に話すとまだまだ遺言状なんてと笑い飛ばしますが、人生は何が起きるか分からないものです。
今度司法書士さんに依頼をして正式な遺言状を書いておこうと思っています。
これほど家と土地の相続と換金することが大変なことだとは、思ってもみませんでした。
今後は、日本各地でこのような問題がもっと多発するのではないでしょうか。
司法書士さんの活躍の場はまだまだありそうです。