不動産を売却した経緯と感じた事

身内と連絡が取れず相続した家が売却できない

不動産売却マンション売却の安心な売却

身内と連絡が取れず相続した家が売却できない司法書士に相談し手続きを進められた無事に売却でき金銭的にも助かった

空き家問題が全国的によくニュースに取り上げられるくらい話題になっていますが、我が家でも同じような問題に直面しました。
正確には私個人の所有物件というわけではない不動産だったのですが、親の住んでいた家が空き家となっており相続したは良いものの自分は別で住まいを構えているので売却をしようということになったのです。
ただ、問題は山積みでした。
私には兄弟が3人いたのですが、そのうち2人は一緒になって相談をしこの不動産を売却するということで意見は一致していましたが、残り1人と連絡がつかない状態だったのです。
その兄弟はもともと家のお金を盗んだり今でいうニート状態が長かったりと問題が多かった人でした。
なのでだんだんと連絡する者もいなくなり、連絡先を知っていたのは亡くなった父のみという状態だったのです。
そう、相続人たる兄弟全員の了承が得られないと売れないという状態です。
まずこの時点で、非常に困ったことになってしまったと感じたのを覚えています。
とは言え家と土地をそのままにしておくのももったいないので、現状の問題を解決しつつ売却を進められないかをいくつかの業者に聞いてみました。
するとそのうちの一社が同じような事例に対応したことがあり、司法書士を紹介してくれたのです。